ディズニーの名作【塔の上のラプンツェル】が、ついに実写映画として動き出しますね!
長い金色の髪、夜空に舞い上がる無数のランタンなど印象的なシーンの数々を持つこの作品の実写化に期待と不安を抱いている人も多いのではないでしょうか?
「ラプンツェルはアニメだからこそ良かった」
「実写であの世界観は再現できるの?」
そんな声がある一方で、「やっぱり観たい」「ランタンのシーンを映画館で観たい」そう思ってしまうのも正直な気持ちです。
今回は、実写版ラプンツェルの最新情報を整理しつつ、ディズニーファン目線で見どころや期待ポイントをまとめていきます。

実写版ラプンツェルの監督はマイケル・グレイシー

実写版【塔の上のラプンツェル】の監督を務めるのは、マイケル・グレイシー。
彼は、映像・音楽・感情を一体化させた演出に定評のある監督だそうです。
【塔の上のラプンツェル】は、音楽と感情が重なり合うシーンが多い作品だと思っています。マイケル・グレイシー監督の演出スタイルは、この物語と相性が良いと思います!

マイケル・グレイシー監督の主な作品

2017年に公開された「グレイテスト・ショーマン」これは、話題になりましたよね!
音楽・歌唱力・ダンスなどが観てて惹きつけられる魅力がありました。
そして、実話なのも驚き!
他にも2025年に公開された「BETTER MAN/ベター・マン」は、まさかの主人公が猿の姿でポップスターまでの道のりをミュージカルエンターテイメントな作品。
音楽もノリノリでかっこいいし、映像のもダイナミックなんです!

実写版ラプンツェルのキャスト情報

ラプンツェル役:ティーガン・クロフト
ラプンツェル役を演じるのは、ティーガン・クロフト。
ブロンドヘアーで、好奇心がありそうな雰囲気でラプンツェルっぽい!
アニメの中のラプンツェルは、ただ明るく無邪気なお姫様では無く外の世界に憧れながらも、
恐れや罪悪感に縛られ、それでも自分の人生を選ぼうとするとても人間味のあるキャラクターです。
ティーガン・クロフトの繊細な表情や感情表現によって、ラプンツェルの葛藤や成長がリアルに伝わってくることを期待したい!

フリン・ライダー役:マイロ・マンハイム
フリン・ライダー役を務めるのは、マイロ・マンハイム。
SNSの動画で見たのですが親しみやすさと明るさを持ち合わせた雰囲気!
お調子者で軽快、それでいて優しさを秘めたフリンのイメージにぴったり合いそう。
フリン・ライダーは、物語の中でラプンツェルを外の世界へ連れ出す存在であり、自分自身も過去と向き合い変わっていくキャラクターなのでコミカルな掛け合いだけでなくラプンツェルとの距離が少しずつ縮まっていく過程が、丁寧に描かれて欲しい!

ランタンの名シーンはどうなる?

多くの人が思い浮かべるのが、ランタンが夜空に浮かぶあの名シーン!
音楽、光、感情が重なり合う、ディズニー映画屈指の名場面です。
マイケル・グレイシー監督の演出によって、このシーンがどれほど幻想的に描かれるのか。
実写だからこそ生まれる臨場感に、めちゃくちゃ期待!!
【塔の上のラプンツェル】は、世界的有名で大好きな作品だからこそ期待と不安が入り混じってドキドキしますよね笑。

まとめ

これから、もっと実写化【塔の上のラプンツェル】の全貌が明らかになってくるのが楽しみ〜!
きっと「マイケル・グレイシー監督なら最高の作品を作ってくれるかもしれない!」そう思わせてくれる要素が今までの作品にはあるので、映画公開まで楽しみに待ちたいと思います。


