ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”のDPAが3,500円に値上げ!他のパレードとの価格差は?

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2026年9月16日から始まる東京ディズニーランドのハロウィーンパレード【ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”】。ディズニー・プレミアアクセス(DPA)対象のパレードですが、その料金がこれまでの相場から大きく変わっていることに気づきました。

今までパレード・ショーのDPAって2,500円が定番だったのに、まさかの3,500円…!思わず二度見しちゃいました。

この記事では、料金の変化や鑑賞エリアの場所、そして「DPAを買っても実は一番前とは限らない」という個人的にちょっと気になったポイントまで、実際に公式サイトで確認した内容をもとにまとめていきます。

目次

ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”とは

【ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”】は、ディズニーヴィランズが主催するハロウィーンパーティーをテーマにしたパレードです。基本情報は以下の通りです。

  • 開催期間:2026年9月16日〜10月31日
  • 公演時間:約45分
  • 公演場所:パレードルート

ディズニー・プレミアアクセス対象のパレードで、決まった鑑賞エリアの前でフロートが停止する演出も予定されています。

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ハロウィンのパレードは、ダンサーさんもカッコ良いんですよね〜!

DPA(プレミアアクセス)の料金は3,500円に値上げ

まず気になったのが料金です。

公式サイトで確認したところ、【ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”】のDPAは1回3,500円。
一方で、同じく公式サイトに掲載されている他のショー・パレードのDPAはほとんどが2,500円で統一されています。

  • ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”:3,500円/回
  • ディズニー・ハーモニー・イン・カラー:2,500円/回
  • 東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ:2,500円/回
  • Reach for the Stars: Everlasting Dreams:2,500円/回
  • ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜:2,500円/回

ちなみに前年(2025年)開催時の「Into the Frenzy」のDPAは2,500円だったので、2026年から1,000円の値上げになったことになります。

ヴィランズのハロウィーンパレードって毎年すごく人気だから、その人気ぶりが価格に反映されたのかな…?というのはあくまで私の推測ですが、パレード・ショー系のDPAで3,500円という価格は今回が初めてだと思います。

値上げの公式な理由は発表されていませんが、パレード・ショー系のDPAとしては異例の価格設定であることは間違いなさそうです。

購入を検討している方は、他のDPAとの価格差も踏まえて予算を考えておくと安心です。

パレードルートと鑑賞エリアの場所

続いて、パレードルートと鑑賞エリアの場所を見ていきましょう。
公式マップでは、パレードルートがピンク色の線、フロートが停止する位置が黄色の線で示されています。

ルートはシンデレラ城前の広場を中心に、ワールドバザールからトゥモローランド方面まで大きく弧を描くように設定されています。

DPA対象の鑑賞エリアは、以下の4ヶ所です。

  • カウボーイ・クックハウス前
  • プラザガーデン前(ワールドバザール側)
  • プラザガーデン前(プラザ側)
  • モーリスのコテージ前

それぞれのエリアで、目の前に停止するフロートや見やすいキャラクターが異なります。

また、エリア内での鑑賞位置(立ち位置)はゲスト側で選ぶことはできず、購入完了後に自動的に番号が割り当てられる仕組みです。当日は足元の印に合わせて鑑賞する形になります。

DPAを買っても一番前とは限らない?

ここが個人的に一番お伝えしたかったポイントです!

公式サイトの鑑賞エリア図を見ると、DPA対象エリア(水色)の前方に、東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ対象エリア(ピンク色)が設けられていることがわかります。

バケーションパッケージ対象エリアは、プラザガーデンとプラザガーデン前(ワールドバザール側)に用意されており、こちらは公式宿泊プランをあらかじめ予約した方限定の鑑賞エリアです。

DPAは有料で購入するものなのに、一番前の列はバケーションパッケージ対象者の場所…。
せっかくお金を払ったのに一番前になる可能性が無いというのは、正直ちょっと切ない気持ちになりました。

もちろんDPAエリアからでもパレードは十分楽しめますし、フロート停止位置に近いエリアを選べば見応えは十分あります。ただ「DPA=最前列」というわけではない点は、購入前に知っておくと心の準備ができるかもしれません。

DPAを購入する価値はある?

3,500円という価格と「一番前とは限らない」という点を踏まえて、DPAの購入をおすすめしたいのはこんな方です。

  • 決まった時間に確実に良い場所でパレードを見たい方
  • 小さなお子さん連れで、場所取りの待ち時間を短縮したい方
  • 特定のフロート停止演出を近くで見たい方

反対に、場所にこだわらず自由に鑑賞したい方や、少しでも費用を抑えたい方は、無料の鑑賞スペースを狙うのも一つの選択肢です。天候やその日の状況によって鑑賞エリアの区分けが変わる場合もあるため、最新情報は当日キャストに確認するのが確実です。

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無料の鑑賞スペースは、地蔵するゲストも多そうなので確実にパレードが見たい方はDPAを買った方が良いかも◎

ランド・シー両パークで比較!パレード/ショーDPAの料金一覧

「本当にIto the Frenzyだけが高いの?」という疑問を解消するために、東京ディズニーランド・東京ディズニーシー両パークの、パレード/ショーDPA対象施設をすべて調べてみました。

パーク施設名料金
ランド/パレードザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”3,500円/回
ランド/パレードディズニー・ハーモニー・イン・カラー2,500円/回
ランド/パレード東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ2,500円/回
ランド/ショーReach for the Stars: Everlasting Dreams2,500円/回
ランド/ショーミッキーのマジカルミュージックワールド2,500円/回
ランド/ショー (2026年9月30日〜)The D-Groovationz4 Live: Happy! Funky! Groovy! Tour2,500円/回
シー/ショーダンス・ザ・グローブ!2,500円/回
シー/ショービリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜2,500円/回
シー/ショードリームス・テイク・フライト2,500円/回

こうして両パークを並べてみると、パレード/ショー系のDPAは基本的にランド・シーともに2,500円で統一されていることがわかります。その中で【ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”】の3,500円は、両パーク全体で見ても唯一の価格帯です。ランドだけでなくシーも含めて比較した上での結果なので、値上げ幅の大きさがより伝わるのではないかと思います。

シーの人気ショーである “ビリーヴ!” や “ダンス・ザ・グローブ!” ですら2,500円のままなので、【ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”】の3,500円がいかに突出しているかが数字で見えますね。

なお、参考までにアトラクションのDPAは1,500円〜2,000円が相場(美女と野獣”魔法のものがたり”2,000円、ソアリン:ファンタスティック・フライト2,000円など)となっており、パレード/ショーのDPAとは料金帯が分かれています。最も高いアトラクションDPA(2,000円)と比べても、【ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”】の3,500円はさらに1,500円高い設定です。

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パレードに3,500円は人気だとしても高すぎる!

まとめ

【ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”】のDPAは、2026年から1回3,500円に値上げされ、パレード・ショー系DPAの中でも異例の価格設定になりました。

ランド・シー両パークの全パレード/ショーDPAを比較しても、3,500円という価格は「Into the Frenzy」だけです。人気の高さが価格に反映された可能性もありますが、公式な理由は発表されていません。

また、DPA対象エリアの前方にバケーションパッケージ専用エリアが設けられているため、DPAを購入しても必ずしも最前列になるとは限らない点も、事前に知っておきたいポイントです!
価格と鑑賞位置のバランスを踏まえて、自分に合った鑑賞方法を選んでみてくださいね。

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