私は今回、初めて1人ディズニーデビューを果たしてきました!
実際に1人で行ってみて感じたメリット・デメリットを、率直に紹介していきたいと思います。
あわせて、デメリットを解消する持ち物や、1人ディズニーが向いている人の特徴もまとめました。

この記事を読めば、1人でもディズニーに行ってみたい方や、一緒に行く人がいなくて1人で行こうか迷っている方の参考になると思うので、ぜひチェックしてみてください!

【メリット】1人ディズニーの良いこと5選
思い立った時に行ける
急に「明日ディズニーに行きたい!」と思った時にすぐ行けるのが、1人ディズニー最大の魅力かもしれません。
一緒に行く相手(友達・家族・パートナー)を探したり、休みを合わせたりする必要がなくなります。
好きなものを食べれる

友達と行くと、食事のタイミングも合わせることになりがちです。
食の好みもお腹の空き具合も人それぞれ。
1人なら、限定メニューでも自分が食べたいものを、食べたいタイミングで存分に楽しめます◎
逆に食べたくない時に、お腹が空いている友達に付き合う必要もありません。
私は1人だったので、気になっていたグレートアメリカン・ワッフルカンパニーのミッキーワッフルを並びやすいタイミングで買えたのも良かったです!

時間を気にしなくて良い

全ての予定を自分のペースで決められる。
当たり前のようで、実はとても大切なポイントです!
行き帰りのタイミングも自分次第。遅刻の心配や、閉園まで残る必要もありません。
パレードまでの待ち時間も自分の好きなように過ごせるので、お土産をゆっくり選ぶ時間もしっかり取れます。
乗りたいアトラクションに乗れる

複数人で行くと「みんなで絶叫系に乗ろう!」など、どうしても一緒に行動することになります。
1人なら、自分の乗りたいアトラクションだけ乗ればOK。
何も乗らないという選択もできます!
「今日は食を中心に楽しもう!」なんて予定を途中で変えるのも自由です笑。
抽選のショーやレストランの予約が取りやすい

1人だと「人気のショー」や「レストランの予約」も比較的取りやすい印象があります。
1席だけ空いている時、複数人だと諦めるしかない状況でも、1人なら当たることも!

【デメリット】1人ディズニーの悪いこと5選
感動を共有出来ない

ショー・パレード・アトラクションが終わった後の「綺麗だったね!」「楽しかったね!」や、ご飯・スイーツを食べた時の「美味しいね〜!」を共有できないのは、やっぱり少し寂しいです。
ただ、そういうやりとりが苦手な人にとっては、1人ディズニーは逆にオススメかもしれません。
沢山食べれない

相手がいれば、限定メニューや甘いスイーツを半分ずつシェアできますが、1人だとお腹がいっぱいになって食べきれなくなってしまいます。
結果的に、みんなで行ってシェアした場合よりも、食べられる種類が減ってしまうかもしれません。
待ち時間が暇になる

複数人で行くとショー・パレード・アトラクションの待ち時間に、皆んなでお喋りして時間を潰す事が出来ます。
1人だとポップコーンを食べながら景色を楽しむか、スマホを触るぐらいしか出来ないのでモバイルバッテリーは必須です。

複数人で乗るアトラクションでカップルと一緒になるとキツい

プーさんのハニーハントなど、前2人・後ろ3人の5人乗りアトラクションは、1〜3人で行くと他のお客さんと一緒に乗ることになります。
私が乗った時は後ろの方も1人でしたが【ズオウとヒイタチ】の鏡の場面は気まずい感じになりました笑。
途中でトイレに行けない

パレード・アトラクションの待ち時間にトイレに行きたくなる時ってありますよね?
2人以上で行けば、列に並ぶ人・トイレに行く人( または、飲食を買う人 )で行動出来ます。
でも1人だと身動きが取れません。
パレードの際は近くのキャストさんに声をかければ荷物を見ていてもらえるようですが、トイレや飲食の購入は手早く済ませる必要があります。
デメリットを解消!1人ディズニーの持ち物・準備リスト
先ほど紹介したデメリットも、事前の準備でかなり軽減できます。
私が実際に1人ディズニーで「持って行って良かった」と感じたものを紹介します。
- モバイルバッテリー:待ち時間の暇つぶしや写真撮影でスマホの充電はあっという間に減ります。私はAnkerを使ってます。
- 両手が空くバッグ:身動きを取りやすくするため、リュックや斜めがけタイプがおすすめです。
- イヤホン:待ち時間に音楽や動画を楽しむのも1人ディズニーの醍醐味です。
- 現金少々・ICカード:モバイルオーダーやレジでの支払いをスムーズにするために。
- レジャーシート:パレードを見るときに場所取りの代わりにもなります。
- 水筒:夏は氷をもらって冷たい飲み物が飲めるし、冬は温かい飲み物も入れられるので便利。
1人ディズニーが向いている人・向いていない人
ここまで紹介したメリット・デメリットを踏まえて、1人ディズニーが向いている人・向いていない人をまとめてみました。
向いている人
- マイペースに、自分のペースで園内を回りたい人
- 気になるフードやグッズを迷わず楽しみたい人
- 好きなアトラクションだけを効率よく回りたい人
向いていない人(無理はしなくて大丈夫です)
- 感動をその場で誰かと共有したい気持ちが強い人
- 1人で長時間過ごすことに苦手意識がある人
「向いていないかも」と思った方も、まずは半日だけ1人時間を作ってみる、など小さく試してみるのもオススメです。
1人ディズニーに関するよくある質問
まとめ

1人でディズニーに行くメリット・デメリットの紹介をしましたがいかがでしたでしょうか?
感じたことをお伝えしましたが、自分が楽しければデメリットなんて関係なかったです!
むしろ、また行きたい!!と思ってしまいました。
そして1人で行くから気付ける事・体験出来る事が沢山ありました。
「1人で行くのはどうしよう…」と悩んでいる方も、ディズニーの魔法にかかれば、周りの目なんて気にならなくなりますよ笑。
ぜひ、軽い気持ちで挑戦してみてくださいね◎
【結論】1人でディズニーに行っても魔法かかるの?

1人でディズニーに行っても結局は魔法にかかっちゃいます!笑。
あなたも一緒にどうですか?


